ご挨拶

社員税理士 所長 佐藤 清生

代表社員税理士

2026年 年頭挨拶

 今年の干支は午、さらに60年に一度の丙午ということで勢いのある年になると思います。また、そうしたいと思っております。

政治の世界も急な衆議院議員解散等、ここ数年不安定であり与党が単独過半数を切っているなか、様々な法案が国会で通っております。

我々の業務に直結する税制改正も猫の目のように変わってきております。特に令和7年税制改正ではサラリーマンをはじめ、個人事業主、中小企業に影響の多い改正となっております。昨年暮れには令和8年税制大綱も発表され、まだまだ変化が続くと思われます。

具体的には所得税の基礎控除の引き上げ、私がこの業界に入りました昭和58年から世の中の変化に応じて基礎控除は増え続け、現在は非常に複雑な計算が必要になってきています。年末調整、確定申告での際には本人の所得、あるいは同一世帯家族の所得等を把握しませんと正確な税額を算出することが不可能となってきておりますので納税者との更なるコミュニケーションが必要となってきていると感じています。

また青色申告特別控除額の拡充。結論から申しますと今後はさらに会計、申告をデジタルに移行していかないと税制の恩恵が受けられない時代になってきております。アナログからの脱却、経理、申告のDX化のご支援をさらに行っていきたい所存です。

2026(令和8)が皆様にとってこの世に生を受けてから最高な年になること祈念いたしております。今年も宜しくお願い致します。

 

税理士法人福永会計事務所

所長税理士 佐藤清生 

経歴

平成11年4月22日 税理士登録
東北税理士会所属


社員税理士 副所長  細井 良成

税理士

平成11年4月22日 税理士登録

東京税理士会所属


当事務所では、税法に基づき、公正・中立に業務を行う中でも、可能な限りお客さまのご意向に寄り添い、将来の夢や目標を一緒に組み立てる「未来会計」をモットーに、経営を支援してまいります。

当事務所に入社して約30年にわたり、税務や会計を中心として経営のサポートを行ってきました。今後もお客さまのキャッシュフローのお手伝いをはじめ、会計のDX化の推進にも誠心誠意、取り組んでいく所存でございます。

お客さまのご期待に沿うため、ときには厳しいご意見を申し上げることもあるかもしれませんが、親身に寄り添い、貴社の発展のために力を尽くしてまいります。今後は地域の皆さまのお役にも立てるよう、セミナーなどを通して税務の知識を発信していきたいと考えております。何卒よろしくお願い申し上げます。


税理士 所長代理 福永 優子

税理士

平成23年2月24日 税理士登録

東京税理士会所属


当事務所に勤務して約20年。税理士資格を持つ職員として、今後もお客さまの問題解決に少しでも貢献できるように努め、お客さまにとって良き相談相手でありたいと考えています。そのために税務・会計に関する知識の研鑽に努めており、自己探求心を持って、日々の業務に取り組んでいます。

私は、一般企業での勤務経験があります。いかにして成果を出すか、どのようにして会社を支えていくのかといったことに取り組むとき、その経験がお客さまの経営支援にも役立つものと考えています。

DX化をはじめとして、会計業務を取り巻く環境は日々変化しています。私たちもお客さまとともに時代の変化を受け入れ、共に歩みながら、良い未来を築いてまいりたいと考えています。